ドコモとまち
    通信の力とつながることで、
    開かれていく未来があります。
    ドコモとまちは、新しい関係へ。
    暮らしがひとつずつ良くなっていく、
    つぎの時代のはじまりです。

    docomo to mobility

    移動の質を変えていく、都市とクルマの情報端末化。

    移動の質を変えていく、
    都市とクルマの情報端末化。

    人とクルマ、街とクルマの関係を変えるのは、通信の力かもしれません。
    一台一台が相互に通信をし合い、クルマの完全自動運転が実現すれば、
    ドライバーは今よりもさらに移動の時間を楽しめるようになります。
    個人の趣味に合わせてオススメの食事場所や観光名所を提示したり、
    故障を未然に通知したりすることもできるようになるでしょう。
    もちろん、運転が困難な人の行動範囲も広げてくれるはずです。
    街はどうでしょうか。信号機のようなインフラとクルマがつながる社会では、
    渋滞や交通事故も起きにくくなり、街も今より静かになるかもしれません。
    駐車スペースの問題も、通信によって、もっと最適化できるはずです。
    移動をより快適に、安全に。ドコモが貢献できる未来はたくさんあります。

    docomo to entertainment

    その場の興奮を多くの人と分かち合う、新・感動体験を。

    その場の興奮を多くの人と分かち合う、
    新・感動体験を。

    人の心を揺さぶる感動は、人が生きていくうえで大きな力になる。
    その歓びを増幅するのは、アスリートたちではなく、通信やテクノロジーの役目です。
    たとえばNTTの最新技術「kirari!」は、アスリートやアーティストがいる空間を、
    遠く離れた場所でリアルタイムに再現することをめざす技術。
    未来では、ブラジルで開かれているボサノヴァのLIVEを、
    日本のビーチで満喫することも可能に。あるいは孫の運動会の晴れ姿を、
    遠く離れた場所にいる祖父や祖母たちはドローンが映し出した映像で
    リアルタイムに楽しむ日もくるかもしれません。
    感動を時間と空間を越えて提供する、歓喜あふれる未来へ向けて。
    ドコモはパートナー企業と歩みはじめています。

    Movie(説明動画 or 解説動画)

    docomo to health care

    人の目が行き届かないカラダを、通信の力でそっと見守る。

    人の目が行き届かないカラダを、
    通信の力でそっと見守る。

    ドコモは医者ではありません。
    ただ、通信の力によって、多くの方の健康を見守ることはできます。
    皮膚から放出されるアセトンというガス成分を測定し、体脂肪燃焼状態を
    「見える化」するウェアラブルデバイスを開発したのは2014年。
    これは生活習慣病などの予防に貢献する器具ですが、この技術を活かしつつ、
    個人の体から24時間365日計測される大容量のデータを
    パートナー企業にリアルタイムに通信し合う未来もめざしています。
    今後さまざまな知見と掛け合わせれば、病気の早期発見や、
    病後の経過観察など、一人ひとりの健康を見守ることが可能に。
    ホスピタリティ性の高い社会をめざして、通信ができることをはじめています。

    docomo to education

    通信の力によって、どこまでも広がる学びの場。

    通信の力によって、
    どこまでも広がる学びの場。

    探究心や学びの意欲を通信の力でどこまで伸ばせるか。
    社会の成長に欠かせない「教育」の現場でもドコモは取組みを進めています。
    オンラインの無料大学講座「gacco」はそのひとつ。年齢や環境にとらわれない
    新しい学びのスタイルを確立するために、今後もこの講座を充実していきます。
    また通信の進化により、教科書や黒板もかたちを変えていくかもしれません。
    タブレットを使えば学習進度に合わせて内容をカスタマイズできる教科書に、
    電子黒板は「覚える」から「考える」学習を与える教材へ。
    いずれそこには、サバンナの動物や火山の火口がなどリアルタイムに映し出され、
    子供たちの好奇心や才能を引き出すメディアへと進化していくでしょう。
    通信によって広がる学びの場は、枠に収まることを知りません。

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    docomo to agriculture

    人と自然と通信が繋がり、開きはじめた食の未来。

    人と自然と通信が繋がり、
    開きはじめた食の未来。

    おいしいお米と田んぼの風景は、ずっと残したい日本の文化。
    ただ、そこに立ちはだかるのは、一次産業従事者の高齢化や食の安全性の問題。
    決して明るいとは言えない現状を、ドコモは通信の力で乗り越えられないかと
    考えています。そのひとつがAI(アグリ・インフォマティクス)農業です。
    勘や経験に頼っていた部分をセンシングと通信によって知識化し、
    これから農業に参入する人たちへノウハウを継承しやすくする取組みです。
    人工知能と通信の応用は、農業のみならず、
    水産業や畜産業においても今後ますます広まっていくでしょう。
    また、加工食品内のアレルギー検知においても通信の力が期待されています。
    通信を通わせることで、今、食の未来が開きはじめました。

    docomo to tourism

    通信の力で可視化する、新しい時代のおもてなし。

    通信の力で可視化する、
    新しい時代のおもてなし。

    海外から訪れた人を優しく迎え入れるために、都市のかたちが
    整えられていく一方で、「おもてなし」のあり方も進化を遂げなくては。
    ドコモはまず、異文化間の壁を通信の力で取り払いたいと思います。
    近い将来は高速通信と人工知能の発達により翻訳サービスがさらに進化し、
    まるで同時通訳をしているかのようなやり取りが可能です。
    AR(拡張現実)技術を利用すれば、スマホをかざした場所の情報などを
    直感的に読み取れるようにもなるでしょう。
    また、観光客の軌跡を通信データから読み取ることで街の魅力をさらに引き出し、
    より良い動線づくりに活かすこともできるかもしれません。
    通信の進化は、目に見えないおもてなしを支える大きな力になります。

    docomo to disaster control

    災害時にこそ強めたい、繋がりのために。

    災害時にこそ強めたい、
    繋がりのために。

    災害時における通信会社の使命がいかに大きいかを、
    ドコモはよく知っています。その備えとしてまず整えているのが、
    パブリックセーフティという新しい通信の仕組み。
    万が一、基地局が機能しなくなったとしても、
    「通信ができない」状態をなくす取組みです。
    また、避難者がスムーズに移動できるようにするために、
    モバイル空間統計という技術を使い、
    端末データから往来が多い道を導き出し、
    自治体などへ最適な避難ルートを提供することもはじめています。
    天災はなくせない。だからこそ、できる限りの備えを考えているのです。

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